おくるナビ

100サイズの送料・発送方法を比較

100サイズを検討するときは、重さに加えて次のサイズ区分にも注目しましょう。100cmを超えた場合の区分は、配送サービスによって異なります。

100サイズとは?

長さ+幅+高さの三辺合計が100cm以内であることが、寸法の上限です。配送サービスによって重量の条件も加わります。

箱の外側の3辺を測る
段ボール箱の長さ・幅・高さの測り方。正面の横辺が長さ、奥行きが幅、縦辺が高さ。

測り方の例

長さ40cm
35cm
高さ25cm

三辺合計 100 cm

長さ+幅+高さ=三辺合計。箱の形は一例です。送料や利用可否は、重さなどの条件も含めて確認します。

例えば40×35×25cmの箱は三辺合計100cmです。寸法による100サイズの目安は80cm超100cm以内です。重量によっては、これより小さい荷物も100サイズになります。

三辺合計の上限をチェック

三辺合計

100cm以内

100サイズの寸法上限内

重量も確認して、区分を判定

三辺合計

100cmを超える

次のサイズ区分を確認

配送サービスごとの区分へ

寸法だけの目安です。小さく軽ければ下の区分、重ければ上の区分になる場合があります。

100サイズで利用できる主な配送方法

通常配送の主な3サービスを紹介します。以下は寸法・重量の条件です。荷物の内容や受付条件は、各社の公式サイトでも確認してください。

料金が変わるポイント

送料は発送元・配送先、サイズ・重量、配送サービス、適用される料金の時期などによって異なります。安い発送方法は条件次第なので、同じ荷物の条件で比較してください。

三辺合計が100cmを超えて120cm以内・10kgなら、宅急便と通常ゆうパックは120サイズ、飛脚宅配便は140サイズです。飛脚宅配便には120サイズ区分がないため、同じ荷物でも各社の区分名がそろうとは限りません。

割引情報は比較結果から確認できます。参考用の割引は表示料金に反映していないため、適用条件も確認してください。

重量にも注意

三辺合計100cm・11kgの荷物は、宅急便では120サイズ、飛脚宅配便では140サイズ、通常ゆうパックでは100サイズです。寸法が100cm以内でも、重量によって次の区分が変わります。

サービスの対応範囲を超えると利用できない場合もあります。実際の比較結果の料金区分と注意事項を確認してください。

実際の送料を比較する

  1. 荷物を測る

    梱包後の縦・横・高さと重さを確認

  2. 条件を入力

    寸法・重さ・発送元・配送先を入力

  3. 送料を比較

    配送方法・料金区分・注意事項を確認

100サイズを検討している荷物の、梱包後の縦・横・高さと重さ、発送元・配送先を入力してください。各社の区分と送料をまとめて確認できます。

実際の荷物で送料を比較する
60・80・100サイズの関係

60サイズ

三辺合計60cm以内

80サイズ

三辺合計80cm以内

100サイズこのページ

三辺合計100cm以内

大きさのイメージです。棒は箱の形・体積・縮尺を表していません。数字が大きいほど三辺合計の上限が広がります。

よくある質問

100サイズはどうやって測りますか?

梱包後の長さ・幅・高さをcmで測り、合計します。例えば40×35×25cmの箱は三辺合計100cmです。寸法による100サイズの目安は80cm超100cm以内です。重量によっては、これより小さい荷物も100サイズになります。

100cmを少し超えたら、どの会社でも120サイズですか?

いいえ。例えば三辺合計101cm・10kgなら、宅急便と通常ゆうパックは120サイズですが、飛脚宅配便は140サイズです。サイズ区分名だけで比較せず、同じ実寸と重さを入力して料金を確認してください。

どの配送方法が一番安いですか?

発送元・配送先・寸法・重量や割引条件によって異なります。おくるナビで実際の荷物を比較し、利用条件も確認してください。料金情報がない場合は、公式サイトや営業所でご確認ください。